「山行記録A」カテゴリーアーカイブ
山行計画2026年
| 月日 | 行先 | レベル | リーダー(サブ) |
| 1/1 | 初日の出;愛宕山 | 初級 | 中嶋 |
| 1/11 | 猿投山 | 初級 | 柴山 |
| 1/25 | 定例総会(前期) | ||
| 2/23 | 池田山 | 初級 | 井筒 |
| 3/8 | 各務原アルプス | 初級 | 松波 |
| 4/12 | 近江富士(三上山) | 初級 | 柴山 |
| 4/19 | 熊野古道 馬越峠 | 初級 | 松本 |
| 5/10 | 霧訪山 | 初級 | 笠原 |
| 6/7 | 岩籠山or野上山 | 中級下 | 後藤 |
| 6/28 | 定例総会(後期) | ||
| 7/12 | 米田白山 | 初級 | 田中 |
| 8/9 | |||
| 9/13 | |||
| 10/11 | |||
| 11/8 | |||
| 12/13 |
1/25の総会にて山行計画が確定しました。次回の総会は6/28の予定です。
2026年1月11日 猿投山
参加者:20名 リーダー:柴山 昨年4月に計画していたが雨により中止に、今回はリベンジで再度計画した。当初は晴天予報であったが、最強寒波がくるとの予報になり何度も予報を確認しながら催行を決断する。(猿投山は東海地区で一番の人気の山)
朝7時に岐阜県庁駐車場に集合し、4台の車に分乗して猿投山に移動した。予定通り登山者・猿投神社参拝者共用駐車場に到着したが、新年の参拝者と成人式の参拝者で既に駐車場は満杯に近い状況。8時40分駐車場から猿投神社に移動し参拝(祈願)してから集合写真を撮り、3つのグループに分かれ登山口へ。途中 トロミル水車、お倉岩を見る。
9時30分に登山口から御門杉を見て東海自然歩道(登山道)を歩く、歩道は整備されており歩きやすいが階段も多く辛いところもあり。途中の大岩展望台からの眺望は良く、グループ単位で記念撮影をする。休息をして東の宮に向かい参拝を行った。
山頂の手前でカエル石を眺め、11時に予定より速く山頂に到着した。ただ寒波の影響で強い風が吹き寒く、記念写真を撮り早々と山頂を後に。。山頂手前の場所にて昼食をとる。
11時35分に下山を開始する。下山は西の宮と御船石を経由して上りのルートに戻り猿投神社に13時30分に到着する。
雪が心配なので準備出来次第帰路に やはり途中から吹雪になり岐阜もと心配でしたが幸いにも殆ど雪もなく15時40分には無事に4台到着。
今回は皆さんの協力でケガ、事故もなく予定より速く岐阜に帰ってこられ雪の影響もなく素晴らしい山行になりました。有難うございました。
活動データ 5時間 10Km 上り629 下り629












2026年 元旦 初日の出 登山 愛宕山
参加者:12名(会員11名 ゲスト1名) リーダー:中島
数日前から天気予報は曇りマークが継続、31日の夕方ごろやっと各務原の天気予報は
元旦朝8時近辺に晴れマークがでました。
やれやれと思いつつ、朝の集合時間には昨年の70%増しの12名参加
新年あけましておめでとうございます。
皆さんの意気込みに感謝、6時に出発 ライトを片手に暗がりを5目付近まで来ると明るくなってきました、8合目過ぎたあたりの展望ポイントで、苧ヶ瀬池から岐阜方面の景色が艶やかに見えました。
6時50分ごろ山頂到着 すでに十数名ほどの先客がいらしゃいました。
愛宕山は何度も元旦に来ていますが、各務原では穴場的なところで人が少なくゆっくり写真も撮れます。
7時過ぎ犬山のモンキーパークク方向から待望の初日の出 期待どおり最高でした。
去年同様、アルコールなしの甘酒で乾杯!
下山は 南斜面を降り松が丘の団地を通り、苧ヶ瀬駐車場まで周遊 ルートで歩きました。
今年は午年、馬は古来より「出世」「成功」「開運」の象徴とされてきました。
2026年の午年は、前向きなエネルギーと変革のチャンスが強く訪れる年とされています。特に新しい挑戦や人間関係の広がり、積極的な行動が吉とされるそうです、皆さん頑張って山に行きましょう。








2025年12月7日 近江八幡山
参加人数6人 計画立案 近藤光次 リーダー 笠原隆司
計画では近藤さんがリーダーとなって行く予定であったが、前日に体調不良で中止の連絡があった。最初はやむを得ないと思ったが、天気も快晴の予報、目的地は魅力があり、中止するのは残念である。近藤さんの了解を得て笠原がリーダーを交代した。
朝7時に県庁駐車場に集合。笠原のワンボックスカーで出発。登山口にある「北ノ庄神社」には狭い道を何度も切り返し、8:25に到着したが、ネットには「駐車はご遠慮下さい」と書いてあり、又、以前に百々ヶ峰の時に墓地の駐車場に置いたら、車にイタズラされたのを思い出し、近江八幡市の広い駐車場に向かう。8:35にトイレもある市営駐車場(500円/日)に到着し、8:55に出発。
八幡市内の市街地を通り9:16に「北ノ庄神社」に着き、神社右脇の登山道を進む。少し行って開けた所に出ると、以前行った「ラコリーナ」が右下に見えてきた。9:57に「北ノ庄城址」(254m)に到着。山に堀切があり広場となっている。頂上からは「西の湖」、「安土城址」が見える。
北ノ庄城址から折り返して八幡山に向かう。なだらかで落ち葉の道が続いていたが、最後に急登が待っていた。11:13に山頂付近に到着。「北の丸跡」、「西の丸跡」、「出丸跡」を周遊し、「村雲御所瑞龍寺;秀吉の妹が秀次の菩提を弔うために建てた寺で門跡寺院」を参拝。琵琶湖、比叡山、比良山脈が見えるこの城址は、ロープウェイで登れるため、多くの観光客で賑わっている。出丸跡の広いデッキで昼食。
11:40に出発し、ロープウェイのゴンドラを横手に見ながら、下山する。12:20に麓の「日牟禮八幡宮」に到着して参拝。その後、「クラブハリエ」、「たねや」でバームクーヘン、お餅を購入して、八幡旧市街を散策。前日のNHKのプラタモリで近江八幡をやっていたため、興味深く見学できた。「白雲閣」、「旧西川家住宅」、「八幡堀」等を見学し、近藤さんお勧めの喫茶店「key-men」で1時間程コーヒーブレーク。店内は手作りのランプシェード等が販売されており、クラシックな雰囲気である。
駐車場に戻り渋滞もなく、順調に岐阜県庁に16:00に到着。今回はバームクーヘンが頭にあり、豊臣秀次の記念碑がある「八幡公園」に寄らなかったのと、帰着時間を設定しなかった為、夕方に用事がある会員の参加が得られなかったことが悔やまれる。
今、日本百低山の様に低山歩きがブームという。今回のように山歩きと歴史、文化に接する事と一緒にすると楽しみが増えると思う。
今回のデーター
歩行距離7,8km、時間5時間12分、登り323m、下り323m










2025年11月16日 愛宕山(京都)
場所 愛宕山(京都)924m 天気 快晴
日時 11月16日(日) 参加者12名 (リーダー近藤)
記事
今年の例会は日曜毎の雨に苛まれ久々の晴天の例会となった。
岐阜駅を6:05に出発する東海道線で京都に7:57に着き嵯峨野線に乗り換え嵯峨嵐山駅へは8:33に着いた。紅葉時期の京都であったが京都駅から嵯峨野線へも混雑が無く一同着席できた。
そこから徒歩で10分の嵯峨小学校前9:03のバスに乗る予定であったがそこでトラブル発生、なんとバスは外人パワーですでに満杯。あきらめて登山口の清滝まで3.5㎞を歩くことにしたが時間ロスのため途中でタクシーを捕まえて3台に分乗して清滝に向かった。
登山口の紅葉した鳥居の下で記念撮影をして30分遅れの9:30に登山を開始した。登山道は愛宕山の参道なので比較的緩やかだが階段だらけである。歩き始めるとやはり暑くなって皆上着を脱いでの歩きとなった。しかし924mもある山なので途中何度も休憩を取ったがかなりの疲れも感じた。(自分も)
山頂には12:30に着いて愛宕神社の下でお昼にしたが神社が初めての人や御朱印をもらう人がいて13:20に下山を開始した。月輪寺は時間切れで拝観できなかったがこのルートは普通の登山道で歩きやすかった。しかし道のりは思ったより長く予定のバスより1時間遅れの16:30になってしまった。(秋の日暮れに注意!)
嵐山駅で17時頃に解散をして京都駅18:01発の列車に乗った人や京都で食事をしてゆく人もいて京都を満喫してもらえたのかな。リーダーとしても晴天と京都の紅葉を楽しめ愛宕山山行が事故無く終われたことに感謝したいと思います。
登山記録 登り1,000m(2時間半)、下り1,000m(2時間半) 休憩1時間
合計6時間 距離(約10km)











2025年7月6日 夜叉が池
『2025年7月6日 夜叉ヶ池』
参加者 16名 (リーダー 山畑由隆)
この度、7月例会のリーダーを担当するにあたり、行先を色々考えましたが、次の点を考慮し、夜叉ヶ池にしました。
〇登山中になるべく直射日光に曝されない事
〇多人数でも、レベルに応じて安全に登れる事
◯涼感を感じられ、癒されそうな雰囲気のある事
夜叉ヶ池までの登山道は、岐阜側と福井側があり、岐阜側は、催行時には、まだ整備されておらず、当然の如く福井県側から登りました。以前岐阜側から何回か登りましたが、こちらは、崖あり、鎖有りでアスレチック気分味わえ楽しいですか、駐車場に辿り着くのが、大変です。福井側は、登山道の細い箇所、沢に切れ落ちた箇所が有りますが、概して、整備が整い歩き易いです。
今回は、大人数のため、2班に分け、他の登山者に迷惑かけないように原則道を譲り先に行って頂くよう準備しました。歩き出しは、沢沿いのため涼しく、殆どの登山道は、森林の中なので、直射日光は当たりません。夜叉ヶ池に着くと森林が無いため直射日光に曝されます。池に長居したければ、日傘やウチワなどが有れば重宝します。下山は、小石に注意して歩く必要が有ります。午前8時45分に登山開始、11時に夜叉池到着、昼食と周辺散策後下山し、午後2時半に登山口駐車場に戻り、準備出来次第 配車単位で帰路に着く。
登山道の終わりに、突然に姿を現す夜叉ヶ池に感動し、池に生息する幾多の水生生物に癒やされる1日となりました。お疲れ様でした!
◆歩行距離5.8Km 登り770m下り769m 歩行時間5時間20分










2025年6月15日 入笠山(1995m) 雨に …
令和7年6月15日(日) (参加人数15名 リーダー笠原)
入笠山は花の山と知られていて、中でもスズラン100万本の群生地で有名で、この時期にしか見られない。
梅雨時期の山行判断は難しい。複数の天気予報サイトを毎日何回も見ながら、又催行判断の時間を遅らせた所、10時位から曇りから晴れの予報が出てきた。慎重意見もあったが天気予報を信じて、またスズランの魅力につられ催行決定した。
5時45分に岐阜県庁駐車場に集合して、車3台(笠原、松本、西村)に分乗して出発。中央高速道の伊那谷を通過する頃には雲が取れて日が差すようになって来て、期待に胸を膨らませたが、諏訪湖辺りで山がガスで覆われてきて、少し不安になる。
最初山の会であることから沢入登山口から登る予定であったが、土日は駐車場が早朝から満車となること、また雨の事も考えて諏訪南ICから富士見パノラマリゾートに向かう。
8時45分に富士見パノラマリゾート駐車場に到着。ここは冬にはスキー場になるため、広い駐車場で設備も整っている。皆スマホでゴンドラ割引画面(△200円)を出して切符(2200円)を購入して、地面引いてある青いラインをたどって山麓駅に行きゴンドラに乗り、山頂駅に9:30に到着。
早速、入笠スズラン山野草公園に向かう。ここでは全て花畑に鹿の食害を防ぐため、フェンスが設置してある。20万本のドイツスズランとうたってあるが、少し終わりかけとなっている。また思っていたより花が小さい。花畑には数種の花がみられる。ゴンドラの切符を購入した所で貰ったガイドブックを参考にして、皆スマホで写真を撮っている。
花畑を通り恋人の聖地、八ヶ岳展望台に向かうが、ガスっていて何も見えない。ここで雨が降ってきたので、雨具を着る。駒草で合羽を着るのは何年振りか?
その後入笠湿原に到着して花を見るが、雨が強くなってきてそれどころじゃない。山彦荘の隣にあるトイレの屋根下で40分位休息と雨宿り。ここで一部の会員から雨の中入笠山に登っても仕方が無く帰るという意見も出た。ウーン、迷う。
雨宿りしていたら、少し小雨になってきたので、せっかく来たので頂上を目指すことにした。山彦荘から10分位して10:55にヒュッテ入笠に到着。まだ小雨が降っている。山荘の前にある道具小屋の屋根下にスペースを見つけ、ここで立って昼食。外のテーブル席にはなんと!「テーブル利用料1名1000円/時間」のプレートが。信じられない!今まで多くの山小屋の外のテーブル席を利用してきたが、料金を取られたことはない。これでは山小屋の売店にも入る気がしない。過去になんかあったのかもしれない。一部の会員はスペースが無いので、近くの大きな木の下で傘を差しながら昼食。
昼食後、40分かかって12:20に入笠山頂上に到着。少しガスが取れ雨も止んで来たが、八ヶ岳の裾野が見える位で山は全く見えない。他の登山者も結構登ってくる。
30分位頂上にいて、登山口の花畑に降りる。日本スズランの群生、色々な花を見て13:50にゴンドラ山頂駅に到着。ゴンドラ山麓駅に着いて、センターハウスで皆、山野草を一鉢貰う。
帰途に就き、県庁駐車場に18:00に到着。今回は山の眺望が目的だったら、中止したと思う。しかし花の魅力もあり催行した。少しは楽しんで貰えたと思う。
今回の山行で見られた花は、リーダーの記憶では以下の通り。
イチョウラン、スズラン、ミヤマエンレイソウ、シロバナヘビイチゴ、ズミ、ウマノアシガタ、クリンソウ、レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、アヤメ、釜無ホテイアツモリソウ、ベニバナイチヤクソウ、ホタルフクロ
歩行時間4:59 歩行距離6,6km お疲れ様でした。









2025年5月5日 池ケ原湿原・安峰山
- 参加人数20人 (リーダー笠原隆司)
当初は6日に計画予定であったが、天気の予報から5日に実施。それでも20名の申込みがあり、久しぶりの大世帯での山行となった。
朝6時に県庁Pに集合。4台の車(笠原、西村、棚橋、柴山)に分乗して出発。東海北陸道の飛騨清見ICで降り、卯の花街道を通るが新しくトンネル道が作られており、池ケ原湿原への林道を間違える所であった。
池ケ原湿原に予定通り8:30に到着。4年前に来た時より立派な駐車場が下段に作られていた。寒い!あわてて合羽をはおる。気温は8℃。
入り口にはテントが2張あり、湿原保存協力金500円払う。4年前は任意であったが・・・。これだけの湿原を維持するのは大変である。湿原はまだ雪が残り、ミズバショウはまだ半分位、リュウキンカは余り無い。少し早かったのとイノシシの食害の影響である。でも充分に見ごたえがある。会員はザゼンソウを見つけ、大はしゃぎである。1時間程散策して入り口に戻ると、イワナの塩焼きのいい匂いがする。朝が早くて腹が減っていたので、迷わず購入。800円/匹。
次の目的地の安峰山に向かう途中、種蔵集落(石積の棚田と板倉の里)に寄り、春の里山ののどかな雰囲気を味わう。
安峰山登山の駐車場(墓地の下)には11:03に到着。ここで朝が早かったので、おやつタイム。途中で道を聞いた人に「熊が出るよ!」と驚かされたが、熊撃退スプレーがあるから大丈夫?と思い直して、舗装道路を20分程行き、登山道入り口に到着。登り易い登山道である。登山道の両脇をコシアブラを探しながら行くが、手の届く範囲は殆ど採られていて、高木にしか残っていない。最後の急登を登って頂上には12:55に到着。コースタイム通り1時間半である。
展望台からは古川の街並み、白山連峰が一望。又逆方向の北展望台に向かい、切り開かれた山腹からは御岳、乗鞍、穂高連峰、笠ヶ岳、三俣蓮華の白い山脈の絶景である。山を眺めながらここで昼食。至福の時である。1:30に下山開始。途中コシアブラの高木の枝を少し降ろして、芽を1,2程残して、採取。坂になっているので大変である。
登山口駐車場で古川の街散策の賛否を取ると、大部分が賛成の希望となり、飛騨市役所の駐車場に向かう。ここは市役所が休日に無料開放しており、非常にうれしい。京都でこうはいかない。古川の街はコンパクトにまとめられ趣があり、高山より好きな所である、何しろインバウンドが少ない。水路の鯉、寺、イチョウ、酒造会社、起こし太鼓、ローソクの店と見所が多く、皆さん酒、土産の購入、ソフトクリーム、五平餅の食べ歩きと楽しんでいる。今回は登山三分の一、観光三分の二の楽しい旅であった。
古川を4:00に出発し帰りは中部縦貫道、東海北陸道を通り、少し渋滞にあったが県庁に6:30に到着し、コシアブラを皆で分けて解散。お疲れ様でした。
◆今回の記録 歩行距離4,5km 登り493m 下り511m
休息時間1時間6分 合計3時間35分

















2025年4月19日 陣馬形山(1445m)
参加者13名(ゲスト2名)リーダー:棚橋
このところ例会登山が3回雨天で流れていた。今回も4月20日(日)の予定であったが長野県伊那谷天気予報がいまいち、従って19日の土曜日に変更して催行した。早朝6時に県庁集合、現地集合2名を除き11名が予定時間に集合、笠原さんのワゴン車に6名、山畑さんの車に5名が乗り込み、各務原ICから美濃JC経由で土岐JC、中央道へ入り、神坂SAで休憩し、松川ICから一般道で登山口に向かった。8時20分ころ目的地に着いたがいつもの駐車場が満車の為、300mほど先の広い路肩に停めた。
登山口からアスファルトの道を20分ほど歩き、登山道に入るが最初は少し急坂、倒木や藪のところを通過、何回かドライブウェイを横切り、松の落ち葉でふかふかの登山道を歩く。急坂もなく、快適な登山道である。暫く登ると中央アルプスが見える。期待をしながら山頂を目指す。丸尾のブナ10時45分、あと少しである。11時15分予定より30分早く山頂に着く。春霞がかかるも残雪の中央アルプスが一望できる絶景、これが目的だったので大満足である。山頂での記念撮影、各自思い思いに中央アルプス、南アルプスを眺め、下のキャンプ場にある東屋で昼食、新しい水洗トイレも完成しており、登山者には最高の環境である。
12時30分から下山開始、14時登山口に下山、途中のPAで休憩、清算して各車流れ解散とした。皆さんの協力により予定より早く17時過ぎには岐阜県庁に帰還した。
◆活動データ(YAMAP) 行動時間5時間30分 距離11Km 高低差850m









