| 2020年の山行記録 | ||||
| 1月 | 1日:初日の出登山、各務原権現山 11日:八木三山(八木山~双子山~愛宕山) | |||
| 2月 | 8日:天王山~誕生山 縦走 | |||
| 3月 | 15日:中止(京都西山トレイル 保津~嵐山) 22日:中止(入道ヶ岳) | |||
| 4月 | 12日:中止(各務原アルプス、東部 明王山) | |||
| 5月 | 10日:中止(五井山) | |||
| 6月 | 14日:中止(西穂高 独標) 28日:前期総会 | |||
| 7月 | 4日:中止(伊吹山ナイトハイク) 12日:中止(乗鞍岳) 19日:中止(富士見台高原) | |||
| 8月 | 7~8日:中止(御嶽山、五の池小屋泊) 2日:各務原アルプス東部・明王山 23日:中止(西穂高・独標) | |||
| 9月 | 13日:中止(金華山) | |||
| 10月 | 11日:中止(瓢ヶ岳) | |||
| 11月 | 8日:中止(イブネ・クラシ) 29日:後期総会 | |||
| 12月 | 5日:中止(曽木山) 5日:金華山(個人山行) 13日:瓢ヶ岳 |
投稿者「kinkazan」のアーカイブ
山行記録 一覧 2021
| 2021年の山行記録 | ||||
| 1月 | 1日:初日の出登山、各務原権現山 9日:金華山周回 下旬:中止(池田山) | |||
| 2月 | 14日:百々ヶ峰 | |||
| 3月 | 14日:中止(藤原岳) | |||
| 4月 | 11日:伊吹 静馬ヶ原 25日:中止(三峰山ハイキング) | |||
| 5月 | 23日:中止(金華山&だちぼくバラ園) | |||
| 6月 | 13日:中止(西穂高 独標) 27日:前期総会 | |||
| 7月 | 4日:中止(夜叉ヶ池) | |||
| 8月 | ||||
| 9月 | ||||
| 10月 | 6日:高野山 30日:イブネ・クラシ | |||
| 11月 | 14日:金華山 20日:満観峰 28日:後期総会 | |||
| 12月 | 12日:京都トレイル・西山 |
山行記録 一覧 2023
| 2023年の山行記録 | ||||
| 1月 | 1日:初日の出登山、各務原権現山 15日:屏風山 29日:金華山(参加者16名) | |||
| 2月 | 12日:五井山 26日:百々ヶ峰(参加者19名) | |||
| 3月 | 12日:中止(大日ヶ岳) 26日:中止(金華山) | |||
| 4月 | 9日:中止(藤原岳) 30日:中止(金華山) | |||
| 5月 | 14日:中止(蛇谷ヶ峰) 27日:鷹巣山・だちぼくバラ園(参加者18名) | |||
| 6月 | 11日:中止(城山) 18日:金華山(参加6名) 25日:前期総会 | |||
| 7月 | 22日:木曽駒ケ岳 | |||
| 8月 | 22~23日:仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳 | |||
| 9月 | 10日:御在所岳 24日:赤坂山 | |||
| 10月 | 7日:蛇谷ヶ峰 | |||
| 11月 | 3日:金華山・南峰(参加14名) 12日:湖南アルプス・堂山 19日:京都トレイル・清滝~高尾 26日:後期総会 | |||
| 12月 | 10日:奈良・若草山 |
山行記録 一覧 2022
| 2022年の山行記録 | ||||
| 1月 | 1日:初日の出登山、各務原権現山 9日:鬼飛山・八坂山 | |||
| 2月 | 20日:中止(大日ヶ岳) | |||
| 3月 | 9日:中止(六甲 摩耶山) 27日:各務原アルプス東部、明王山周回 | |||
| 4月 | 3日:中止(鳩吹山) | |||
| 5月 | 15日:馬籠~妻籠 19日:鷹巣山&バラ園 | |||
| 6月 | 12日:中止(乗鞍岳) 26日:前期総会 | |||
| 7月 | 17日:中止(木曽駒ケ岳) | |||
| 8月 | 11~12日:中止(西穂高岳) | |||
| 9月 | 11日:金勝アルプス | |||
| 10月 | 23日:上高地 | |||
| 11月 | 13日:中止(蛇谷ケ峰) 19日:京都トレイル・清滝~高尾 27日:後期総会 | |||
| 12月 | 4日:遠見山・権現山 15日:中止(六甲 摩耶山) |
山行記録 一覧 2024
| 2024年の山行記録 | ||||
| 1月 | 1日:初日の出登山、三峰山 14日:納古山~遠見山 | |||
| 2月 | 11日:知多半島横断ハイキング(オレンジライン) | |||
| 3月 | 10日:たはらアルプス 20日:百々ヶ峰(登山講習) | |||
| 4月 | 14日:久須夜ヶ岳・蘇洞門 | |||
| 5月 | 12日:どんぐり山~芥見権現山 | |||
| 6月 | 8日:屏風山 30日:前期総会 | |||
| 7月 | 28日:富士見台 | |||
| 8月 | 11日:乗鞍岳 | |||
| 9月 | 8日: 鈴鹿 鎌ヶ岳、菰野富士 | |||
| 10月 | 13日:光城山、長峰山 | |||
| 11月 | 10日:鈴鹿、入道ヶ岳 17日:京都 大文字山 24日:後期総会 | |||
| 12月 | 8日:美濃加茂の森・富士山 |
ホームページについて 1
現在 ホームページをリニューアル中です。
山行記録の更新が遅れています。
近日 完成予定です。
2024年8月11日 乗鞍岳
参加者:6名 リーダー:棚橋
カレンダーも山の日である 8月11日(日曜日)午前5時30分岐阜県庁に6名集合、棚橋、前田の車に三人づつ乗り込む。東海北陸道、各務原ICから乗鞍高原に向かう。お盆の連休に入り行楽客の車が多いと感ずるも順調に乗鞍高原観光センターに8時40分到着、予想通り予定の駐車場は満車、150mほど離れた場所で何とか2台駐車できる場所を見つけた。
9時の登山バスに乗れた。往復4000円。途中、4~5か所のバス停を経て、10時10分畳平に着く。2700mの高所に慣れるため、パロール小屋の前で登山に備え食事を摂る。日陰での休憩に肌寒く,日なたに場所を変える方もいるほど、酷暑の下界からは考えられない環境だ、風穏やかで気持ちがいい。肩の小屋まではなだらかな道であるがゆっくりと花を見ながら歩く、道沿い、富士見岳の西側にはコマクサが最盛期、以前に比べるとコマクサの多さにびっくりする。今回は初めての乗鞍岳となる参加者3名、初めてコマクサを見る方もあり良かった。肩の小屋までの風景がいい、白雲荘など建物の屋根が赤く、青い池の水面、山の緑、青空がマッチして絶景だ。11時20分肩の小屋で休憩、登山者の多さに驚く、長い列が山頂に続く。いよいよ登山開始、登山道に迷うことはない、登山ペースをゆっくりとして高度に慣れるように、女性に先頭を任せ、棚橋は最後列を歩く。先頭の判断で時々立休憩しながら、蚕玉岳で小休止、山頂が近くなった。山頂の手前からは渋滞で動かず、皆さん記念撮影の順番待ち、20分ほど待たされる、時折ガスが流れる。我々の記念撮影の時にバックにガス流れてきた。バックが青空とはならずも記念撮影はいい時に終わった。山頂真下の小屋でコーヒータイム15分その後は15時05分のバスに間に合うように休憩なしで下山、山頂付近はガス出てきた。畳平のバス停はすごい列だが、バスは何台もいるので安心して並ぶ。少し遅れるも予定通り下山バスで観光センターへ下山。ゆっくり休んで帰路に着く。お風呂もやめて直帰した、一般道、高速も車多く、ゆっくり走る。大和SAで小休止、20時20分岐阜県庁に無事帰還。初めて3000m超えを登った方、初の乗鞍岳、皆さん満足されたことと思います。とにかく快晴でよかった。お疲れ様でした。







2024年7月28日 富士見台高原
参加者:7名 リーダー:松本

申し分のない予報を確認して出発(岐阜県庁駐車場 6:30)。出発時の岐阜の気温は28°C ですでに暑い。朝日を真面に受けて東に向かって車を進めた。各務原ICから高速に乗り、途中恵那峡SAで休憩、中津川ICで高速を降り、一般道を走って神坂峠へ向かった(国道19号 沖田交差点を右折)。途中のクアリゾート湯舟沢までの道幅は広いが、それを過ぎたあたりから道が狭くなる。対向車に十分気を付けながら進む。道はところどころ凹凸があり、車がするので、ゆっくり運転が必用。朝は、木々の間から朝日が断続的に入って非常に眩しく、前方が見にくくなる。8:45に神坂峠に到着。峠の駐車場はすでに満車であった。峠の路肩に止めることができた。駐車スペースは、峠を降りたところの路肩にもある。
車を降りると、さわやかな風を感じることができた。天候は、雲はあるものの晴れであった。恵那山には雲がかかったり、取れたりといった具合であったが、黒い雨雲は見当たらなかった。まずは千両山に向かって登山開始(9:00)。いきなりの急登であったが、風が気持ちよく、足が軽やかに進んだ。登山道からは南アルプスの山並みと中津川市街がよく見えた。9:30 千両山 到着。恵那山が壁のようにドーンと構えており、恵那山登頂のしんどさが感じられた。地図上では富士見山があったようであるが、見つけることができず通過し、急降下して林道に出、林道を歩いて神坂峠に戻った(10:00)。小休憩後、萬岳荘へ移動し(10:20)、トイレ休憩。トイレは協力金100円必要。小屋自体はにぎわっているというような状態ではなかった。10:30出発。小屋の脇の綺麗に舗装された登山道を登った。天気は良く、高原を渡る風は笹原の濃い緑も一緒に運んで来てくれているようで、大きく深呼吸したくなる。神坂小屋を通過(10:55)したあたりから、登山道は舗装道から本来の山道になり、2本の避雷針を見ながら、頂上に着いた(11:05)。頂上からは360°の展望が得られ、恵那山、南アルプス、中津川市街などが望めたが、残念ながら御嶽山は雲に遮られ、望むことは出来なかった。高原の心地よい風に吹かれながら、昼食を済ませ、出発(11:55)。神坂小屋の分岐まで戻り、そこから神坂山へ向かった。最初は気持ちの良い高原歩きであったが、途中から笹漕ぎとなった。足元が見えないので、みんなで声を掛けながら注意して歩いて、神坂山到着(12:25)。山頂はあまり展望がなく、早々に下山し、また笹漕ぎをしながら萬岳荘に戻った(12:55)。小休止の後、神坂峠まで戻った(13:25)13:45神坂峠を出発し、16:15に県庁駐車場に戻った。





2024年6月8日 屏風山
参加者:4名 リーダー:丸井
今回は人生の先輩方3名と4人での山行でした。
寿老滝登山口より登り、 曇り空で具合も良かったです。 トイレもあり、駐車場も沢山停めれました。 又、予約の取れないお豆腐専門のお食事処がありましたよ。 本当に屏風山は、整備されていてルートもいろいろとあり楽しめれる里山でした。
残念ながら湿原では、花はみられめせんでしたが、下山してみた滝はなかなか見応えのあり 先輩方も目を見張っていました。 ゆっくりゆったりとした定例登山でした。





2024年4月14日 久須夜ヶ岳・蘇洞門
参加者:15名 リーダー:園部
海なし県に住む私たちにとって、海が望める山というだけで憧れがある。さらに波に浸食された花崗岩の海岸が楽しめるとあって、人気となるのは当然であると思える景色を満喫できた山行となった。
06:30 岐阜県庁に集合して車3台に分乗し、若狭エンゼルラインの山頂駐車場に09:00到着。若狭湾から越前海岸の眺望が素晴らしい。参加者が多いため2チームに分かれての山行とし、一等三角点がある本日の最高点「久須夜ヶ岳」には10分程度で登頂する。本日は名勝「蘇洞門」に下る逆登山となり、蘇洞門の大門小門を目指して下っていく。蘇洞門入口からは眺望はあまりないが、椿が囲むように自生しているよく整備された歩きやすい稜線を20分ほど下ると標高460mの泊乗越の分岐に到着する。ここからは落葉した葉が多く滑りやすい急斜面をトラバースしながら下っていく。ときおり木々の間から海が見えテンションが上がる。最後は少し荒れたコンクリートの長い階段となり、ここを登り返すのは息が切れるだろうなと思いつつ慎重に海抜0mに向かって下る。「蘇洞門」の吹雪の滝の横、大門小門の前には11:15に到着。
45分の休憩を取り、海を眺めながらの優雅なランチタイムを楽しんだ。逆登山のとおり登り返すため軽食にする者が多い。干潮時であったため、小門を潜って奥の海岸線も散策するという貴重な体験もできた。
名勝を堪能して12:00に再スタート。高低差700mを0mから登り返すため最初の階段と急登は辛いが、何度も海岸を振り返りながらのゆっくり山行となり14:10に駐車場に到着。帰路に蘇洞門めぐり遊覧船が出ている若狭フィシャーマンズ・ワーフに寄り、海の幸を頬張りお土産を購入。岐阜県庁にはほぼ予定通り18:10に無事到着することができた。
今回の山行を会のグループLINEで募集開始したのが3月23日の早朝6時。当初、車2台の12名限定でと考え募集を早め締め切ろうと考えていたが、開始3時間で12名を超え、5時間で19名となる人気ぶり。募集期間を伸ばし希望者全員が参加できるように車提供を増やして対応することとした。一時は参加希望者が22名となったが、キャンセル等が入り最終的には15名の参加者で実施した。
駒草の例会山行で参加者が20名を超えたのは?と調べてみたら、11年前の2013年に4回。地域情報誌「咲楽」のサークル紹介のための取材山行となった「相戸岳」の23名と、情報誌掲載後に新会員が急増して行われた「貝月山」「北横岳」「乗鞍岳」であった。
最近の参加者増加はゲスト参加歓迎の現地集合オープン山行による加入者増加が影響している。ちなみに駒草の会員数は適正人数を越えたと思われ、当面オープン山行は中止して新加入は暫くの間会員からの紹介のみとすることになった。新たに加入された方々が会に定着し、リーダーを担っていただけるようになることを願うばかりである。








