各務原アルプス

2026.03.08(日) 参加者14名 リーダ-松波

各務原アルプス(薬師前山・大岩山・迫間山・明王山・城山・勝山・機子山)

晩秋から春にかけて、よく出かけた各務原の山を企画しました。この山域は登山口、ピークがいくつも有り、いろんなコースで楽しめる山です。ただ枝道がたくさんあって迷いやすい箇所もある山です。8時迫間不動P集合が10分前には全員が集まっていたように思います。この時間をコマクサタイムと言う人もいる程、定着しつつあります。(マナ-をわきまえた大人の集まりですね)

今回は地獄の階段を避けたく、焼却炉登山口から入山、登山口の山茶花の花が散り始め、花弁の絨毯が素晴らしかった。ここから先ず、大岩山を目指す、途中の薬師前山を経て、不動槍でちょっと遊ぶ人もあり、後ろから女性陣の賑やかな話声が聞こえて来る、このグル-プには熊避けは必要ない?大岩山で引き返し迫間山-明王山ここでランチ-城山-登山口まで下って北尾根を登り返す-勝山-機子山-金毘羅山登山口を横目に下山する。

当初、金毘羅山も計画していましたが、後ろから聞こえて来る元気な声が小さくなった事で予定していた下山時刻が迫っていたことを考慮してパスしました。昼頃から隠れていた御嶽、中央アルプスが綺麗に見えて良かったです。

皆さんのご協力で楽しい山行になりありがとうございました。

上之保三山 2月23日(天皇誕生日)

岐阜県関市  天神山340m 女夫山340m 城山462m

参加者14名  リーダー井筒

当初は池田山の予定でしたが積雪が心配なため上之保三山に変更して、 現地直行5名と中濃総合庁舎にて車2台に分乗9名が上之保小学校前駐車場に集合しました。

登山口、山頂共にトイレが無いので道の駅平成でトイレ休憩をしてから8時50分登山開始。駐車場は第1と第2で24台あります。2グループに分かれてまず天神山に向かい女夫山東峰、松本峠経由で城山山頂に10時40分到着。予定より早く着いて昼食をとりました。

山頂はこの日は雲が多く御嶽山、白山等見られませんでしたが、360度見渡せる良い山です。11時25分下山開始して女夫山西峰に寄り、往復ルートで13時17分に下山しました。山頂4箇所にチェーンソーアートがあり楽しみながら登れました。

初めてリーダーをつとめましたが、登山中の休憩の場所やタイミングが難しかったのと、集合場所に指定した中濃総合庁舎駐車場の位置が分かりづらく迷った方がみえたため詳細に案内をしないといけないと思い次回からは気を付けます。皆様のご協力のおかげで怪我、事故なく無事に山行ができたこと感謝しています。ありがとうございました。

活動データ  4時間30分 6キロ 累積標高差646m

山行計画2026年

月日行先 レベルリーダー(サブ)
1/1初日の出;愛宕山初級中嶋
1/11猿投山初級柴山
1/25定例総会(前期)
2/23池田山初級井筒
3/8各務原アルプス初級松波
4/12近江富士(三上山)初級柴山
4/19熊野古道 馬越峠初級松本
5/10霧訪山初級笠原
6/7岩籠山or野上山中級下後藤
6/28定例総会(後期)  
7/12米田白山初級田中
8/9
9/13  
10/11
11/8
12/13

1/25の総会にて山行計画が確定しました。次回の総会は6/28の予定です。

2026年1月11日 猿投山

参加者:20名 リーダー:柴山 昨年4月に計画していたが雨により中止に、今回はリベンジで再度計画した。当初は晴天予報であったが、最強寒波がくるとの予報になり何度も予報を確認しながら催行を決断する。(猿投山は東海地区で一番の人気の山)

朝7時に岐阜県庁駐車場に集合し、4台の車に分乗して猿投山に移動した。予定通り登山者・猿投神社参拝者共用駐車場に到着したが、新年の参拝者と成人式の参拝者で既に駐車場は満杯に近い状況。8時40分駐車場から猿投神社に移動し参拝(祈願)してから集合写真を撮り、3つのグループに分かれ登山口へ。途中 トロミル水車、お倉岩を見る。

9時30分に登山口から御門杉を見て東海自然歩道(登山道)を歩く、歩道は整備されており歩きやすいが階段も多く辛いところもあり。途中の大岩展望台からの眺望は良く、グループ単位で記念撮影をする。休息をして東の宮に向かい参拝を行った。

山頂の手前でカエル石を眺め、11時に予定より速く山頂に到着した。ただ寒波の影響で強い風が吹き寒く、記念写真を撮り早々と山頂を後に。。山頂手前の場所にて昼食をとる。

11時35分に下山を開始する。下山は西の宮と御船石を経由して上りのルートに戻り猿投神社に13時30分に到着する。

雪が心配なので準備出来次第帰路に やはり途中から吹雪になり岐阜もと心配でしたが幸いにも殆ど雪もなく15時40分には無事に4台到着。

今回は皆さんの協力でケガ、事故もなく予定より速く岐阜に帰ってこられ雪の影響もなく素晴らしい山行になりました。有難うございました。
活動データ 5時間 10Km 上り629 下り629

2026年 元旦 初日の出 登山 愛宕山

参加者:12名(会員11名 ゲスト1名) リーダー:中島

数日前から天気予報は曇りマークが継続、31日の夕方ごろやっと各務原の天気予報は
元旦朝8時近辺に晴れマークがでました。
やれやれと思いつつ、朝の集合時間には昨年の70%増しの12名参加

新年あけましておめでとうございます。
皆さんの意気込みに感謝、6時に出発 ライトを片手に暗がりを5目付近まで来ると明るくなってきました、8合目過ぎたあたりの展望ポイントで、苧ヶ瀬池から岐阜方面の景色が艶やかに見えました。
6時50分ごろ山頂到着 すでに十数名ほどの先客がいらしゃいました。
愛宕山は何度も元旦に来ていますが、各務原では穴場的なところで人が少なくゆっくり写真も撮れます。

7時過ぎ犬山のモンキーパークク方向から待望の初日の出 期待どおり最高でした。
去年同様、アルコールなしの甘酒で乾杯!
下山は 南斜面を降り松が丘の団地を通り、苧ヶ瀬駐車場まで周遊 ルートで歩きました。

今年は午年、馬は古来より「出世」「成功」「開運」の象徴とされてきました。
2026年の午年は、前向きなエネルギーと変革のチャンスが強く訪れる年とされています。特に新しい挑戦や人間関係の広がり、積極的な行動が吉とされるそうです、皆さん頑張って山に行きましょう。

2025年12月7日 近江八幡山

参加人数6人  計画立案 近藤光次  リーダー 笠原隆司

計画では近藤さんがリーダーとなって行く予定であったが、前日に体調不良で中止の連絡があった。最初はやむを得ないと思ったが、天気も快晴の予報、目的地は魅力があり、中止するのは残念である。近藤さんの了解を得て笠原がリーダーを交代した。

朝7時に県庁駐車場に集合。笠原のワンボックスカーで出発。登山口にある「北ノ庄神社」には狭い道を何度も切り返し、8:25に到着したが、ネットには「駐車はご遠慮下さい」と書いてあり、又、以前に百々ヶ峰の時に墓地の駐車場に置いたら、車にイタズラされたのを思い出し、近江八幡市の広い駐車場に向かう。8:35にトイレもある市営駐車場(500円/日)に到着し、8:55に出発。

八幡市内の市街地を通り9:16に「北ノ庄神社」に着き、神社右脇の登山道を進む。少し行って開けた所に出ると、以前行った「ラコリーナ」が右下に見えてきた。9:57に「北ノ庄城址」(254m)に到着。山に堀切があり広場となっている。頂上からは「西の湖」、「安土城址」が見える。

北ノ庄城址から折り返して八幡山に向かう。なだらかで落ち葉の道が続いていたが、最後に急登が待っていた。11:13に山頂付近に到着。「北の丸跡」、「西の丸跡」、「出丸跡」を周遊し、「村雲御所瑞龍寺;秀吉の妹が秀次の菩提を弔うために建てた寺で門跡寺院」を参拝。琵琶湖、比叡山、比良山脈が見えるこの城址は、ロープウェイで登れるため、多くの観光客で賑わっている。出丸跡の広いデッキで昼食。

11:40に出発し、ロープウェイのゴンドラを横手に見ながら、下山する。12:20に麓の「日牟禮八幡宮」に到着して参拝。その後、「クラブハリエ」、「たねや」でバームクーヘン、お餅を購入して、八幡旧市街を散策。前日のNHKのプラタモリで近江八幡をやっていたため、興味深く見学できた。「白雲閣」、「旧西川家住宅」、「八幡堀」等を見学し、近藤さんお勧めの喫茶店「key-men」で1時間程コーヒーブレーク。店内は手作りのランプシェード等が販売されており、クラシックな雰囲気である。

駐車場に戻り渋滞もなく、順調に岐阜県庁に16:00に到着。今回はバームクーヘンが頭にあり、豊臣秀次の記念碑がある「八幡公園」に寄らなかったのと、帰着時間を設定しなかった為、夕方に用事がある会員の参加が得られなかったことが悔やまれる。

今、日本百低山の様に低山歩きがブームという。今回のように山歩きと歴史、文化に接する事と一緒にすると楽しみが増えると思う。

今回のデーター

歩行距離7,8km、時間5時間12分、登り323m、下り323m 

2025年11月16日 愛宕山(京都)

場所 愛宕山(京都)924m  天気 快晴

日時 11月16日(日) 参加者12名 (リーダー近藤)

記事 

 今年の例会は日曜毎の雨に苛まれ久々の晴天の例会となった。

 岐阜駅を6:05に出発する東海道線で京都に7:57に着き嵯峨野線に乗り換え嵯峨嵐山駅へは8:33に着いた。紅葉時期の京都であったが京都駅から嵯峨野線へも混雑が無く一同着席できた。

 そこから徒歩で10分の嵯峨小学校前9:03のバスに乗る予定であったがそこでトラブル発生、なんとバスは外人パワーですでに満杯。あきらめて登山口の清滝まで3.5㎞を歩くことにしたが時間ロスのため途中でタクシーを捕まえて3台に分乗して清滝に向かった。

 登山口の紅葉した鳥居の下で記念撮影をして30分遅れの9:30に登山を開始した。登山道は愛宕山の参道なので比較的緩やかだが階段だらけである。歩き始めるとやはり暑くなって皆上着を脱いでの歩きとなった。しかし924mもある山なので途中何度も休憩を取ったがかなりの疲れも感じた。(自分も)

 山頂には12:30に着いて愛宕神社の下でお昼にしたが神社が初めての人や御朱印をもらう人がいて13:20に下山を開始した。月輪寺は時間切れで拝観できなかったがこのルートは普通の登山道で歩きやすかった。しかし道のりは思ったより長く予定のバスより1時間遅れの16:30になってしまった。(秋の日暮れに注意!) 

 嵐山駅で17時頃に解散をして京都駅18:01発の列車に乗った人や京都で食事をしてゆく人もいて京都を満喫してもらえたのかな。リーダーとしても晴天と京都の紅葉を楽しめ愛宕山山行が事故無く終われたことに感謝したいと思います。

登山記録  登り1,000m(2時間半)、下り1,000m(2時間半) 休憩1時間

      合計6時間  距離(約10km)

         

2025年7月6日 夜叉が池

『2025年7月6日 夜叉ヶ池』
参加者 16名 (リーダー 山畑由隆)

この度、7月例会のリーダーを担当するにあたり、行先を色々考えましたが、次の点を考慮し、夜叉ヶ池にしました。

〇登山中になるべく直射日光に曝されない事

〇多人数でも、レベルに応じて安全に登れる事

◯涼感を感じられ、癒されそうな雰囲気のある事

夜叉ヶ池までの登山道は、岐阜側と福井側があり、岐阜側は、催行時には、まだ整備されておらず、当然の如く福井県側から登りました。以前岐阜側から何回か登りましたが、こちらは、崖あり、鎖有りでアスレチック気分味わえ楽しいですか、駐車場に辿り着くのが、大変です。福井側は、登山道の細い箇所、沢に切れ落ちた箇所が有りますが、概して、整備が整い歩き易いです。

今回は、大人数のため、2班に分け、他の登山者に迷惑かけないように原則道を譲り先に行って頂くよう準備しました。歩き出しは、沢沿いのため涼しく、殆どの登山道は、森林の中なので、直射日光は当たりません。夜叉ヶ池に着くと森林が無いため直射日光に曝されます。池に長居したければ、日傘やウチワなどが有れば重宝します。下山は、小石に注意して歩く必要が有ります。午前8時45分に登山開始、11時に夜叉池到着、昼食と周辺散策後下山し、午後2時半に登山口駐車場に戻り、準備出来次第 配車単位で帰路に着く。

 登山道の終わりに、突然に姿を現す夜叉ヶ池に感動し、池に生息する幾多の水生生物に癒やされる1日となりました。お疲れ様でした!

◆歩行距離5.8Km 登り770m下り769m 歩行時間5時間20分

2025年6月15日 入笠山(1995m) 雨に …

令和7年6月15日(日)     (参加人数15名 リーダー笠原)

入笠山は花の山と知られていて、中でもスズラン100万本の群生地で有名で、この時期にしか見られない。
梅雨時期の山行判断は難しい。複数の天気予報サイトを毎日何回も見ながら、又催行判断の時間を遅らせた所、10時位から曇りから晴れの予報が出てきた。慎重意見もあったが天気予報を信じて、またスズランの魅力につられ催行決定した。
5時45分に岐阜県庁駐車場に集合して、車3台(笠原、松本、西村)に分乗して出発。中央高速道の伊那谷を通過する頃には雲が取れて日が差すようになって来て、期待に胸を膨らませたが、諏訪湖辺りで山がガスで覆われてきて、少し不安になる。
最初山の会であることから沢入登山口から登る予定であったが、土日は駐車場が早朝から満車となること、また雨の事も考えて諏訪南ICから富士見パノラマリゾートに向かう。

8時45分に富士見パノラマリゾート駐車場に到着。ここは冬にはスキー場になるため、広い駐車場で設備も整っている。皆スマホでゴンドラ割引画面(△200円)を出して切符(2200円)を購入して、地面引いてある青いラインをたどって山麓駅に行きゴンドラに乗り、山頂駅に9:30に到着。
早速、入笠スズラン山野草公園に向かう。ここでは全て花畑に鹿の食害を防ぐため、フェンスが設置してある。20万本のドイツスズランとうたってあるが、少し終わりかけとなっている。また思っていたより花が小さい。花畑には数種の花がみられる。ゴンドラの切符を購入した所で貰ったガイドブックを参考にして、皆スマホで写真を撮っている。
花畑を通り恋人の聖地、八ヶ岳展望台に向かうが、ガスっていて何も見えない。ここで雨が降ってきたので、雨具を着る。駒草で合羽を着るのは何年振りか?
その後入笠湿原に到着して花を見るが、雨が強くなってきてそれどころじゃない。山彦荘の隣にあるトイレの屋根下で40分位休息と雨宿り。ここで一部の会員から雨の中入笠山に登っても仕方が無く帰るという意見も出た。ウーン、迷う。
雨宿りしていたら、少し小雨になってきたので、せっかく来たので頂上を目指すことにした。山彦荘から10分位して10:55にヒュッテ入笠に到着。まだ小雨が降っている。山荘の前にある道具小屋の屋根下にスペースを見つけ、ここで立って昼食。外のテーブル席にはなんと!「テーブル利用料1名1000円/時間」のプレートが。信じられない!今まで多くの山小屋の外のテーブル席を利用してきたが、料金を取られたことはない。これでは山小屋の売店にも入る気がしない。過去になんかあったのかもしれない。一部の会員はスペースが無いので、近くの大きな木の下で傘を差しながら昼食。

昼食後、40分かかって12:20に入笠山頂上に到着。少しガスが取れ雨も止んで来たが、八ヶ岳の裾野が見える位で山は全く見えない。他の登山者も結構登ってくる。
30分位頂上にいて、登山口の花畑に降りる。日本スズランの群生、色々な花を見て13:50にゴンドラ山頂駅に到着。ゴンドラ山麓駅に着いて、センターハウスで皆、山野草を一鉢貰う。
帰途に就き、県庁駐車場に18:00に到着。今回は山の眺望が目的だったら、中止したと思う。しかし花の魅力もあり催行した。少しは楽しんで貰えたと思う。

今回の山行で見られた花は、リーダーの記憶では以下の通り。
イチョウラン、スズラン、ミヤマエンレイソウ、シロバナヘビイチゴ、ズミ、ウマノアシガタ、クリンソウ、レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、アヤメ、釜無ホテイアツモリソウ、ベニバナイチヤクソウ、ホタルフクロ

歩行時間4:59  歩行距離6,6km お疲れ様でした。