参加者:7名 リーダー:松本

申し分のない予報を確認して出発(岐阜県庁駐車場 6:30)。出発時の岐阜の気温は28°C ですでに暑い。朝日を真面に受けて東に向かって車を進めた。各務原ICから高速に乗り、途中恵那峡SAで休憩、中津川ICで高速を降り、一般道を走って神坂峠へ向かった(国道19号 沖田交差点を右折)。途中のクアリゾート湯舟沢までの道幅は広いが、それを過ぎたあたりから道が狭くなる。対向車に十分気を付けながら進む。道はところどころ凹凸があり、車がするので、ゆっくり運転が必用。朝は、木々の間から朝日が断続的に入って非常に眩しく、前方が見にくくなる。8:45に神坂峠に到着。峠の駐車場はすでに満車であった。峠の路肩に止めることができた。駐車スペースは、峠を降りたところの路肩にもある。
車を降りると、さわやかな風を感じることができた。天候は、雲はあるものの晴れであった。恵那山には雲がかかったり、取れたりといった具合であったが、黒い雨雲は見当たらなかった。まずは千両山に向かって登山開始(9:00)。いきなりの急登であったが、風が気持ちよく、足が軽やかに進んだ。登山道からは南アルプスの山並みと中津川市街がよく見えた。9:30 千両山 到着。恵那山が壁のようにドーンと構えており、恵那山登頂のしんどさが感じられた。地図上では富士見山があったようであるが、見つけることができず通過し、急降下して林道に出、林道を歩いて神坂峠に戻った(10:00)。小休憩後、萬岳荘へ移動し(10:20)、トイレ休憩。トイレは協力金100円必要。小屋自体はにぎわっているというような状態ではなかった。10:30出発。小屋の脇の綺麗に舗装された登山道を登った。天気は良く、高原を渡る風は笹原の濃い緑も一緒に運んで来てくれているようで、大きく深呼吸したくなる。神坂小屋を通過(10:55)したあたりから、登山道は舗装道から本来の山道になり、2本の避雷針を見ながら、頂上に着いた(11:05)。頂上からは360°の展望が得られ、恵那山、南アルプス、中津川市街などが望めたが、残念ながら御嶽山は雲に遮られ、望むことは出来なかった。高原の心地よい風に吹かれながら、昼食を済ませ、出発(11:55)。神坂小屋の分岐まで戻り、そこから神坂山へ向かった。最初は気持ちの良い高原歩きであったが、途中から笹漕ぎとなった。足元が見えないので、みんなで声を掛けながら注意して歩いて、神坂山到着(12:25)。山頂はあまり展望がなく、早々に下山し、また笹漕ぎをしながら萬岳荘に戻った(12:55)。小休止の後、神坂峠まで戻った(13:25)13:45神坂峠を出発し、16:15に県庁駐車場に戻った。

























































