参加者:19名 リーダー:松本
名鉄岐阜駅を8:32発で出発し、途中 名鉄一宮駅、金山駅で合流し、総勢19名での山行となった。9:50に河和口に到着し、準備をして山行開始。(駅前にトイレあり)
非常に良い天気で、風もさほど強くなく、白梅が香り、早春を思わせる中、出発した(10:00)。
駅前の堤防に上がると、三河湾が広がっていた。海は穏やかで非常に澄んでいて あまりの綺麗さにびっくりした。遠くには渥美半島も望めた。
堤防を南に少し進み、お寿司屋さんの脇の道からオレンジラインに入っていった(標識がないので、お寿司屋さんを目印にする)。道路上にオレンジラインのタイルが貼ってあったが、年月を経て、破れていて、何とか読み取れる程度であった。しばらく民家がある少しきつめの坂道を登ったところに、オレンジラインの標識を見つけた。その後は、分岐箇所毎に標識や案内板が設置してあり、道に迷うことはない。道はよく整備されており、トレランでも十分使えるようであった。
鍋山山頂(11:00)に到着、展望がよく、三河湾、伊勢湾、遠くにうっすらと鈴鹿の山並みが望め、非常に気持ちの良いところであった。えびせんの里をみおろすことができたが、予定のコースから外れるので、今回はパス。
昼食を済ませ、出発(11:40)。ほとんど下りの道を進み、途中 知多半島道路を渡り、更に下って、鵜の池に到着(12:20)川鵜たちが早春の日差しをゆったりと楽しんでいるところに我々の一団が現れて驚いたのか、一斉に飛び立ち、いくつかの塊となって鵜舞いを見せてくれた。圧巻であった。
更に道を進めて、産直市場で休憩(12:40-13:00)。ミカンや野菜が売られており、にぎわっていた。店の方からポン菓子をもらって皆さん大満足。更に下って、名鉄内海線の高架をくぐって、知多奥田の町の中に入っていった。進む道の先には伊勢湾が遠くに見えてきて、徐々に近づいてきた。知多半島横断の達成感が沸いてきた。伊勢湾に到着(13:40)(トイレあり)。海を見ながら海岸道路を南に進み、南知多ビーチランドを過ぎたところで左折し、国道247で左折、セブンイレブンの交差点を右折して、知多奥田駅に到着した(14:20)知多奥田駅 14:44発の電車で帰宅、名鉄岐阜 16:20。
YAMAPデータ: 全行程 12Km 4時間20分、平均ペースをみると、130-150%となっていた。リーダーとしては ちょっと早すぎたかなと反省している。








