参加者:9名 リーダー:棚橋
今回は寒気団が南下。車の安全性を考慮してJR高山線で行くこととした。
午前6時40分に岐阜駅集合し、6時52分発高山行きの列車に乗り込む。全員着席。シート暖房もあり、寒い朝には快適である。7時46分に下麻生駅着。ここで現地集合の山畑さんが乗り込み、7時52分上麻生駅着。無人駅で運転手に切符を渡して下車する。駅前のトイレは男女1名定員で順番に終わる。
5分ほど歩くと納古山の登山口の表示があり、8時10分林道に入り、8時50分林道から初級コースの登山道に入る。最初はなだらかな登山道で、尾根筋に出ると短い急坂もあるが概ね歩き易い登山道。10時に山頂に到着。
あっと驚く360度の大展望。早速記念撮影を行い、暫くは絶景の撮影タイム。早かったので山頂テーブルも空いており全員が着席して、ゆっくり早めの昼食となる。
風穏やか全身に降り注ぐ太陽の暖かさ、ほっこりと穏やかなひと時を過ごしていると次から次へと登山者が来る。11時15分ゆったりと過ごした山頂を後に縦走路に下る。
少し下ると岩のトンネルがあり、楽に通過した人、苦労して通過した人、それぞれの技で無事に通過。やまびこテラス、カモシカピークなど、歩き易い縦走路を進み13時に遠見山に到着。
その後、岐阜のグランドキャニオンと言われる見晴らし岩に着く。相変わらず多くの登山者が休憩している。列車で来れる名所、遠方の登山者も多いようである。その後、南天の滝へ寄ったが冬場で水量が少なくちょっと迫力に欠ける滝巡りとなった。
林道を歩き14時過ぎに下麻生駅に着く。待ち時間があったが駅前広場にはトイレのみ。向かい側に自販機1台と寂しい場所であるが穏やかな陽だまりでのんびりと14時56分の列車を待つ事1時間。美濃太田で乗り換へ岐阜駅には16時03分着。明るい時間帯に帰宅できた。
距離10.5km、累計高低差800m、6時間(うち休憩2時間)








