参加者 11名(ゲスト 1名) リーダー:松本
1週間前は天候不良で中止かと思っていたが、その後 予報がほぼ曇りに好転し、決行を判断した。6:30 岐阜県庁を出発。予報通りの曇りで、ちょっと肌寒さを感じる天気であった。長良川右岸の堤防道路を南下し、長島ICより東名阪、新名神と乗り継いで、鈴鹿スマートインターで高速を降り、程なくして椿大神社 第三駐車場(登山者用)に到着した 7:40 。高速道路からは鈴鹿の山並みがくっきりと見え、実施の判断が正しかったと確信した。駐車場は十分なスペースがあり、満車の心配はなさそうであった。駐車場で、本日ゲスト参加の地元三重在住のMさんと合流し、登山支度を整え出発 8:00. 参道を歩いて程なくして神社の立派なトイレがあった。更に参道を歩いて本殿に向かった。参道両脇の杉の大木を見、またMさんから、松下幸之助と椿大社の縁についての話を聞いた。参拝を終え、本殿左の門から出て、林道を登山口へと向かった 8:12。程なくして登山道が始まった8:20。いきなり急登から始まり、ところどころ なだらかな登山道があるものの、結構登りのきつい道を進み、井戸谷避難小屋に到着 9:05。小休止の後、出発 9:19。ここからつづら折れの急登が始まった。途中から見え始めた稜線を目標に、何とか足を前に進めていった。樹林帯を抜けた時、振り返ると、今まで登ってきた井戸谷とその向こうに四日市港、伊勢湾、セントレア、知多半島が一望でき、元気を再充電し稜線に向かって足を進めた。上部は馬酔木のみが育っており、草と苔が覆って遠くから見るとゴルフ場の様に平原が広がっていた。ゲストのMさんから、「入道ヶ岳は台形の形の山なので、登りはきついが、上はなだらか」をいう説明に納得した。平原を歩いて北の頭に到着 10:14。北側に見えるはずの鎌ヶ岳、鎌尾根はちょうど雲に隠れて見えず、その奥の御在所岳のロープウェーの鉄塔が見えるのみであった。しばらく景色を楽しみ出発 10:25。馬酔木のトンネルをくぐりながら、椿大神社奥宮に到着10:26。参拝を済ませ、少し下って鞍部で昼食10:30-11:00 昼食を取り始めて間もなく 小雨。昼食を早々に切り上げ、先を急いだ。少し登り返し、金色の鳥居のある入道ヶ岳山頂に到着11:03. このころには、小雨が降ったりやんだりで、近くの山も雲に隠れていた。四日市方面は明るく日が差しているようであったが、鈴鹿山系はガスがかかってしまった。当初の予報とは異なり残念ではあったが、早々に二本松ルートを下山開始 11:20. 馬酔木の群生地で馬酔木トンネルとして有名なところをどんどん下っていく。小石が多く、滑りやすく歩きにくい。二本松避難小屋に到着 11:50. 小休止し、出発 12:00 周りの木々は馬酔木から杉に代わっていった。ここも結構な急降下であった。登山道がやっと緩やかになり、登山口に到着 12:45。登山口あたりは雨もなく、曇りであった。入道ヶ岳の頂上付近はガスがかかっていた。更に林道を歩いて、駐車場に到着 13:10。 駐車場出発 14:00 鈴鹿PAで休憩 14:20 – 14:35 県庁駐車場 15:15 到着
入道ヶ岳は、道標がしっかりしており、各登山ルートの中程に避難小屋もあり、2時間ちょっとで登れる山として、十分楽しめる山であった。






