参加者:6名 リーダー:棚橋
カレンダーも山の日である 8月11日(日曜日)午前5時30分岐阜県庁に6名集合、棚橋、前田の車に三人づつ乗り込む。東海北陸道、各務原ICから乗鞍高原に向かう。お盆の連休に入り行楽客の車が多いと感ずるも順調に乗鞍高原観光センターに8時40分到着、予想通り予定の駐車場は満車、150mほど離れた場所で何とか2台駐車できる場所を見つけた。
9時の登山バスに乗れた。往復4000円。途中、4~5か所のバス停を経て、10時10分畳平に着く。2700mの高所に慣れるため、パロール小屋の前で登山に備え食事を摂る。日陰での休憩に肌寒く,日なたに場所を変える方もいるほど、酷暑の下界からは考えられない環境だ、風穏やかで気持ちがいい。肩の小屋まではなだらかな道であるがゆっくりと花を見ながら歩く、道沿い、富士見岳の西側にはコマクサが最盛期、以前に比べるとコマクサの多さにびっくりする。今回は初めての乗鞍岳となる参加者3名、初めてコマクサを見る方もあり良かった。肩の小屋までの風景がいい、白雲荘など建物の屋根が赤く、青い池の水面、山の緑、青空がマッチして絶景だ。11時20分肩の小屋で休憩、登山者の多さに驚く、長い列が山頂に続く。いよいよ登山開始、登山道に迷うことはない、登山ペースをゆっくりとして高度に慣れるように、女性に先頭を任せ、棚橋は最後列を歩く。先頭の判断で時々立休憩しながら、蚕玉岳で小休止、山頂が近くなった。山頂の手前からは渋滞で動かず、皆さん記念撮影の順番待ち、20分ほど待たされる、時折ガスが流れる。我々の記念撮影の時にバックにガス流れてきた。バックが青空とはならずも記念撮影はいい時に終わった。山頂真下の小屋でコーヒータイム15分その後は15時05分のバスに間に合うように休憩なしで下山、山頂付近はガス出てきた。畳平のバス停はすごい列だが、バスは何台もいるので安心して並ぶ。少し遅れるも予定通り下山バスで観光センターへ下山。ゆっくり休んで帰路に着く。お風呂もやめて直帰した、一般道、高速も車多く、ゆっくり走る。大和SAで小休止、20時20分岐阜県庁に無事帰還。初めて3000m超えを登った方、初の乗鞍岳、皆さん満足されたことと思います。とにかく快晴でよかった。お疲れ様でした。






